
※カウンセリングのご予約が取れるのは、既に当院で医師の診察を受けたことがある患者様に限らせていただいております。また、診察とカウンセリングの予約を同じ日に取ることはできませんので、別日でのご予約をお願いいたします。
※午前は12:45までに、午後は18:45までにお越しください。
日曜は16:45までにお越しください。
その時間を過ぎますと診療が行えませんのでご了承ください。

2026年12月2日(水)の初診枠から、ご予約をお取りする方法を以下のように変更いたしました。
それまでの予約システムでは「0時になると90日後の初診枠がWEB上で開く」となっていたため、皆様に多大なるご負担をおかけしてしまい、心苦しく思っておりました。それまでご予約を取られた方にも、ご予約を取ろうとしてくださった方にも、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
予約システムの会社に幾度となく交渉して参りました。「0時まで患者様やご家族がスタンバイしていないと90日後の初診枠がWEB上で開くことを確認できない。しかも、僅かな時間差で初診予約が取れず夜中に落胆する方々が多数いらっしゃる」という重大な問題について当院からも問いかけてきましたが、「大掛かりなシステム変更が必要なので難しいと考えられますが、社内で議題にかけてみます」といった返答が得られるのみで話が止まってしまうことが続いたため、当院のほうで以下のような形への初診予約の方法変更を決定したという次第です。
1初診の場合、完全予約制で、お電話(048-711-2081)によるご予約となります。
初診予約を受け付けているのは第1・第3土曜の13時から14時のみとなっております。ただし、お正月やゴールデンウィークとの兼ね合いで第1・第3土曜ではない月もございますので、その都度ホームページのHOME画面にある「お知らせ」でご確認ください。
上記につきまして、翌月の初診枠が対象となります(例えば、11月の第1・第3土曜にお電話でお受けするのは12月の初診予約枠となります)。
※次回のお電話による初診予約受付日に関しましては、この画面すぐ下にある「お知らせ」をご参照ください。
2初診キャンセルが出た場合にはWEB上に反映されますので、ネットで予約を取ることも可能です(ただしキャンセルが出ることは稀でございます)。その場合、HOME画面にピンク色で表示されている「初診予約」というボタンをクリックの上、キャンセルが出ているかどうかをご確認ください。
※初診予約をキャンセルされる場合には、予約日の2日前までに当院(048-711-2081)へお電話ください。
3初診予約枠は毎月20名程度です。その月の予約枠が埋まり次第、この画面すぐ下にある「お知らせ」にてご報告いたします。
4初診についての諸々のお問い合わせは、上記①に記載したご対応日時内(基本的に第1・第3土曜で、13時から14時のみ)でお願いいたします。それ以外の普段の診療時間内でのお問い合わせはお控えください。
スクロールできます
誠に恐縮ですが、初診予約をこれまでのネット予約からお電話による予約にシステム変更するに伴い、現在、一時的に初診予約を休止させていただいております。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
※次回のお電話による初診予約受付日は、11月7日(土)および11月21日(土)で、いずれも13時から14時までの時間帯になります(これは翌月である12月の初診予約枠に関しての受付となります)。
※それまでの期間中も、初診のキャンセルが出た場合には今までと同様WEB上に反映されますので、ネットで初診予約を取ることも可能です。
全国的にコンサータの出荷調整(製造や輸入が追いつかない状況)が続いており、当院でもコンサータを新規患者さんに処方スタートすることが困難な状況となっております。何卒ご了承ください。
当院は初診・再診ともに完全予約制ですので、予約なしで来院した患者様の診察は致しかねますのでご了承ください。
当院の児童精神科の対象年齢は小学1年生から中学3年生までのお子さんです(小学校入学前の患者様につきましては小児科を受診ください)。
※緊急性の高い患者様の入院先を診察中に検討する場合などには、次の患者様の待ち時間が長くなってしまうことがございます。申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
クリニックの専用階段があり、誰にも会わずに通院できます。
ベテラン看護師の他、養護教諭(保健室の先生)の資格も持った看護師、不登校訪問専門員、ひきこもり支援相談士、メンタルケアカウンセラー、ベビーシッターの資格を持ったスタッフが常勤しております。
当院では、公認心理師・臨床心理士によるカウンセリングを行っております。ご希望の方はご相談ください。

言の葉こころクリニック
院長 藤本 佳史
[資格・所属学会]
うつ病
脳や身体のエネルギーが低下して、気分が落ち込む、やる気がなくなる、楽しいと感じられない、悲観的に考えてしまうといった症状が出ます。
双極性障害(双極症、躁うつ病)
うつ病と同様の「うつ状態」と、「躁状態(あるいは軽躁状態)」を繰り返すことが多いです。
統合失調症
実際の声ではない幻聴が聞こえたり、誰かから何か悪いことをされるといった被害妄想が生じることが多いです。
不眠症
不眠症が続くと、気分の落ち込み、不安感、イライラ感などのあらゆる精神的不調が生じるため、注意が必要です。
パニック障害(パニック症)
動悸、胸痛、呼吸苦、発汗、手足の震え、めまいなどの症状が突然生じて、数十分程度で回復し、それを繰り返すことが多いです。
強迫性障害(強迫症)
例えば、鍵をかけたかどうか不安になって何度も確認してしまう、感染症を気にして何度も手を洗ってしまうといった症状が、生活に支障をきたすレベルで生じます。
適応障害(適応反応症)
大きなストレスがかかった後で一定期間、気分の落ち込みや不安感が続きますが、うつ病や不安障害には当てはまらない場合に診断されます。
不登校
「本当は登校したいのに行けない」と語るお子さんが多いです。時間をかけて本人に寄り添っていくアプローチが基本となります。
自閉スペクトラム症
いわゆる発達障害(神経発達症)の一つです。柔軟に考えることが苦手だったり、自分自身のルールにこだわりすぎるといった特性があり、生活に支障をきたしている場合に診断されます。
ADHD(注意欠如多動症)
いわゆる発達障害(神経発達症)の一つです。幼少期から、注意のバランスが悪かったり、後先を考えずに衝動的に行動してしまうといった特性があり、生活に支障をきたしている場合に診断されます。
チック症
運動チックと音声チックに分類されます。不安や緊張が、増大したり軽減したりと変化した時にチックは起こりやすいです。
※その他
などの診療も行なっております。